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2013板橋cityマラソンを走りました

こんにちは。山下亮です。
3月24日(日)に「板橋cityマラソン」で初マラソンを走ってきました。

前日は1時前に寝たにもかかわらず、朝5時前にすっきりと目覚めてしまい、ちょっと早いのですが家を出発。

会場最寄の都営地下鉄の蓮根駅には6時半ごろに到着しました。駅から会場までの道路にはスタッフの方が案内してくださいます。
天気予報では、雨が降りそうということでしたが、まだもっています。

1蓮根駅
<蓮根駅>

2桜が満開
<会場に向かう途中では桜が満開>

3荒川河川敷の会場
<荒川河川敷の会場>

4スタートゴール地点
<スタートとゴールのアーチ>

広々とした河川敷の会場に到着。9時のスタートまで時間はタップリあるので、エネルギー源のパンなどを食べたり、ブースのお店をのぞいたりします。

7時半ごろになると、参加者がぞろぞろと集まってきて、8時過ぎになると広い会場が人でいっぱいになりました。約18000人の人が走るようです。

8時20分ぐらいになると、メインステージで準備運動が始まりました。
最初に、板橋体操があり、次にエアロビクスがあります。元気いっぱいのインストラクターに合わせて数百人の人が体操をします。

5準備体操
<準備運動>

8時30分には荷物を預けて、自分のスタート場所に向かいます。ゼッケン順にブロックに分かれているのですが、私はスタート地点から500メートルぐらいのところです。

6スタートに並ぶ
<スタート位置に並ぶ>

9時になり、スタートです。
歩くスピードでスタートして、7分弱でスタート地点を通り、時計のストップウォッチのボタンを押します。道路がそれほど広くないので、最初は混んでいるので、ゆっくり進んでいきます。

コースは荒川の堤防下の河川敷の道路で、川下に向かって進みます。左側には、サッカーや野球のグラウンド、ゴルフ場がひろがっています。上には道路の橋や、鉄橋が順々に見えては、通り過ぎます。右側には曇り空の中にうっすらと東京スカイツリーも見えます。

7ゴルフ場わき
<河川敷のゴルフ場>

5キロぐらい走ると、人がばらけてきて少しずつ走りやすくなります。目標タイムの4時間に向けてペースを上げます。
5キロごとに、給水があり、チョコパンやバナナ、オレンジ、レーズンなどが置いています。後半のためにもしっかり水分と食べ物を補給します。体調はよく、少しペースを上げても苦しくなく、スムーズに脚が動きます。

15キロぐらいのところでは、道路の半分側には戻ってくるトップランナーたちが走っていきます。

8往路と復路
<往路と復路>

しばらくすると、折り返し地点がきました。
折り返しのタイムはスタート地点から1時間59分弱。「このペースで走り切れたら4時間がきれる。ペースが落ちるとしても4時間10分は切れそう。このままいけるところまでいって、最後は気持ちで粘ろう」と考えながら脚を進めます。

9中間地点
<中間地点>

30キロは2時間50分で通過。青梅マラソンの30キロのゴールタイムとほぼ同じです。
「調子いいぞ」と思ったとたんでした。急激に脚が痛くて重くなり、動かなくなってきたのです。ふとももの筋肉全体が痛くなり、ひざも曲がらなく脚があがらなくなって、足をひきずってしまいます。みるみるペースダウンします。「歩きたい、でもここから歩いたら、あと2時間以上かかる。遅くても走らないと。」と思いながらも、給水では歩いてしまいます。

脚をひきずりながら進むと、35キロのところでシャーベットを配っています。走る前は「4時間が切れそうだったらシャーベットはパスしよう。」とか思っていたのですが、とんでもないです。シャーベットを受け取るために歩きます。結構たっぷり入っています。そして、むしろ歩くためにゆっくり味わって食べます。苦しい中のオアシスのようです。とてもうまいです。

10シャーベット
<シャーベット>

食べ終わると、また脚をひきずりながら走りだします。ところどころでたまらず歩いてしまいます。1キロが長いです。このあたりでは、周りでも歩いている人が増えています。

そして40キロを通過、あと2キロと思ったところで、両脚のふとももが同時につってしまいました。コース端に立ち止まってじっと耐えます。座りたいけれど、座ってしまうと筋肉が縮んでよけい苦しくなると思い、両脚をふんばって耐えます。後ろを続々とランナーが通り過ぎます。5分ぐらい止まったでしょうか。なんとかおさまりました。再発をおそれながらも、ゆっくりと再スタートします。脚全体が痛くて、感覚もあまりないように思えます。

しばらくするとゴールが遠くに見えます。沿道の応援も増えて、にぎやかになってきました。最後は腕を振って、全身で脚を動かして進みます。必死ですが、実際のスピードはそれほど出ていないと思います。そしてゴール。タイムはスタート地点から4時間24分。

11ゴール後
<ゴール後>

目標にしていた4時間からは遠かったものの、もはやタイムよりもゴールまでたどりついたことがとても嬉しかったです。ゴールしたら苦しさから一転、脚は痛むものの、フルマラソン完走という、ランナーとしてのステップを進むことができて爽快です。

その後は軽く着替えて、食べものブースで暖かい豚汁、おにぎりを食べて、コーヒーを飲みます。これがたまらなくうまいです。

大会の雰囲気もよく、とても楽しい1日でした。このマラソンは制限時間が7時間と長くてアップダウンもほとんどないので、初マラソンにもおすすめです。
これからも健康のためにも、仕事のリフレッシュのためにも走り続けて、次は秋にフルマラソンを走ろうと思います。
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2013/05/13 14:02 | | # [ Edit ]

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